観戦練習行ってきました・交流戦(20090523千葉マリンスタジアム 対中日戦)

758fishです。
更新してない。すみません。

前記事の試合終了後に行われたマスコットステージが、とんでもない観衆で大盛況・大成功を収めました。
一方で、我ら一行を含めた「とんでもない観衆以上の数」のお客さんは、明らかにロッテ側の準備不足でステージが見れなかったのですが、この残念感から心がポッキリ折れてしまってたようです。
会場運営側が、どうも来場者の誘導がうまくなくて、「いつものやり方」だったようです。事故がなくてほんと幸いだったわ。
ロッテや~、ドアラ・パニックなめんなよ☆

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ずいぶん昔のことのようになってしまった、交流戦観戦。
おそばせながら、レビューになってないレビューと行きます。

作文がヘタなので、無駄に長い長文になってます。お覚悟よろしく。

 ☆ ☆ ☆

いろいろ初めてだった千葉ロッテスタジアム。
観戦席は、1塁側のフィールド席。これも、人生初体験。
文字通り、フィールドにせり出している席で、選手の様子がよーっく見れちゃう。プレーも目の前!

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スタンドに入ったら、ドラゴンズが打撃練習していました。
上の画像、FOMA SH-03Aのスペックなので大目に見てくださいな。

フィールド席、画像のとおり、とても快適!
座席は一脚ごとだし、とにかく広々してるのね~。
ビジターの応援はしにくいけど、ドラゴンズグッズを身につけたお客さんもチラホラ。
画像内では、ロッテファンが張り付いてますが、けしてドラゴンズ選手が目的ではなく、お目当てはバレンタイン監督やマーくんらマスコットたち。
この日は、あいにくマスコットだけでグリーティングでしたが、バレンタイン監督もグリーティングしてくれるなんて、なんか新鮮だなあ。

ドラゴンズの落合監督には、ポーカーフェイスのままでかまいません♪ これからもドアラさんを可愛がってもらえたら嬉しいし、それがそのまんまグリーティングになると思ってます。
お願いするなら、シャオロン、パオロンも、もっと可愛がってほしいな♪笑


試合開始直後の第1打席・井端選手。ロッテ先発は渡辺(俊)投手。
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cannon IXY DIGITAL80なので、映りのほどは大目に見てください。
1塁脇に立っている背番号71番の人は、ドアラさんをかわいがってくれてるドラゴンズの川相コーチ。

そうそう。
周囲のお客さんたちがことごとくロッテファン(当たり前!)だったのですが、いろんな人たちがいたっけ。

試合開始前、グランドを闊歩するマスコットたちについて。
あの青いのがドアラかー、とドアラさんを指差しながら、パ・リーグなフィールド席はドアラさんに注目。
が、次には意外な方がアッサリと視線を奪ってました。

「…あのピンクの丸いのは何だ?」

…パオロン!笑
ドアラ・シャオロンまでは認識があるものの、パオロンは知らなかったというパ・リーグなお客さんが周囲にいらっしゃいまして、758fishのお隣に座ってたお客さんもその一人。

「あのピンク、丸くてかわいいじゃん!」
「なんだよ、あのかわいい動きは!」

なんというパオロン・マジック!
お隣席のコワモテなお兄さんの口から、そんなシアワセな言葉がこぼれるとは!
パオロンの可愛らしさが、また一つ、平和をもたらしましたよ!笑


試合が始まる直前、重大な事に気がついてしまいました。
観戦しながら、ドラゴンズのアライバ二遊間を観察する予定だったのに、解説係がいないと意味がないことが発覚!
弟は、かつて野球少年だったので、その任務を依頼することは可能だけど…。
でもさ、久々の野球観戦だし、のびのび楽しみたいだろうと思うと、いきなりお願いはできないよ…。
あっちゃ~、やっちゃったよね。
しかたがないよ、今回は観戦するよ…。


この日の中日先発は、チェン投手。
両者なかなか絶好調で、投手戦の展開に。
両者、出塁しても次の打球を無難に処理されてしまい、0-0のまま試合はずんずん進みます。

4回表。安打で出塁した井端選手は、荒木選手の犠打で3塁まで進塁。
3番目の森野選手からタイムリー2ベースが飛び出し、井端選手が生還。ドラゴンズが先制点をとったものの、この試合、結局2-1でロッテが逆転勝利しちゃうのね。

フィールド席だからでしょうか、ほとんど動かない試合展開に、両チームの緊張感がピキーンと張りつめてるのが伝わってくるの。
しかも、試合を追うロッテは、フィールド席もピリピリぎみ。
758fishの右斜め前席のロッテファンのお客さんは、ロッテ選手に対してものすごい怒鳴ってました。ロッテが嫌いなんじゃないの?って思っちゃうくらい。
1球1打ごとにいちいち怒鳴るので、ロッテファンなフィールド席は不快な空気になっちゃってました。
ドラゴンズが1点とった時には、すごい剣幕でしたもん。

これにイラッときたのは、お隣の例のコワモテ兄さん。
すかさずロッテ選手に向けて、「んな、1点くらいくれてやれ! 2点くれてやれや! 大したこたぁねぇだろ!」と叫びながら、暗に、怒鳴るお兄さんへ“口撃”してくれちゃって、勇気あるなあと感心してしまいました。
コワモテだけど、フォローが上手で安心しましたよ。
このお兄さん、じつはとてもひょうきんな方でして、好印象を与えてくれました♪

下の画像では見づらいのですが、レフトスタンドが中日ファンで占有されています。弟は、これをドアラ現象と呼んでました(笑)
普段は、ロッテファンがセンター側からレフト側半分を占拠する勢いだそうな。
ドアラ・パニックを垣間見た気がするね♪
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ちなみにこれ、何回目かのドラゴンズの攻撃中です。バックスクリーンの表示から、ブランコ選手の打順のようですね。
そういえば、レフト(竹原選手)とセンター(サブロー選手)の守備位置がだいぶ後ろです。本塁打を警戒してますな。

お隣席のコワモテ兄さん、和田選手が打席に入るたびに、「ベンちゃん、こんなトコにいたのかよ~。ったく、ベンちゃんったら、どこ行ったかと思ったら、こんなとこいたのかよぉ」と、なぜか和田選手に絡むのよ(笑) 4回打席に入ったので、4回絡んでたよ。
2007年度までライオンズで活躍していた和田選手。もしかしてコワモテ兄さん、ライオンズ時代の和田選手が大好きだったのかも^^


8回目だったかな。井端選手の打席だったかな。
カラスに追われた小鳥(ハト?)が、フィールド内に迷い込み、試合中断という一幕に立ち会いまして。
西武ドームでもお目にかかったことないのに、こんなの初めて見たよ!

どうやらカラスは、獲物をセンター後ろのネットに追い込んで狩りをするようです。
空中でカラスが獲物を突いて抜け落ちる羽。
そのたびに、スタンドから「あっ!」と、声が上がります。
お願い、誰か助けて!とも聞こえてきましたよ。
758fishも思ったもん!

その「誰か」というなら、現場に一番近い「この人」しかいないじゃないの。
たちまち、「この人」の名が、1塁側、ライト側からコール。

「サブロー! サブロー!」

…そうなんです。サブロー選手。
現場がセンター後ろということもあり、オートマチックにサブロー選手へ偉大なミッションを託そうも、ご本人は至って平然としたもの。
屋外球場では、こういうことは日常茶飯事なのでしょうか、ほかのロッテ選手も平然としてたなあ。

「サブロー、助けろよ!」
「サブロー、お願い!」
「何やってんだよ、サブロー!」

と、これほど頼られることは今後もう無いだろうと思うくらいの(笑)ヘルプ的サブローコール。
これがサブロー選手にはちっとも聞こえていないらしく(んな事ないない!)、そりゃもうのんびり「観戦」してましたよ…。

結局、職員らしき人が、すでに勝負がついた現場(バックスクリーン真下)に駆けつけ、巾着で小鳥さんを回収。
職員さんの勇姿を、スタンドは拍手で称えるという展開で終始したのですが、これでサブロー選手の評価がかなり下がったの思うよ~。

もし、屋内球場がホームのドラゴンズが守備ついてたら、どういう展開になっただろう。
藤井選手が、慌ててカラスを追い払ってくれたかもしれません。
で、「藤井選手、さっすが~。やっさしー♪」みたいな、あったかい一幕になったかもしれないね。

例のコワモテ兄さんも、このサブロー選手の傍観っぷりには物申したい気持ちがあったようで、

「あいつ、実はサブローじゃねえんだよ。」

と、「サブロー選手なりすまし説」を説いてました。
実際、サブロー選手は4回打席に立つも、四球→三振→四球→遊併と、ちっともお仕事にならなくて、これを皮肉ったんですよね。


再開した試合は頑なに動かず。
相変わらず、どっかのご近所では怒鳴ってたし;

8回裏、ここでチェン投手から浅尾投手に引き継ぐのですが、これが大誤算!
なーんと、浅尾投手による暴投で、アッサリと同点にされちゃった。
思わぬ展開に、1塁側総立ちで大喜び。
その中で758fishは、ひとり頭抱えてたよ…。
浅尾くーん…(ToT)

コワモテ兄さんのツッコミによりますと(笑)、

「絶対にミスできないこの状況で、どうしてやっちゃったか~?」
「同点より、暴投にビックリだよ!」
「ていうか、(浅尾投手を出した)落合監督なんなのよ?」

…と、落合監督にもツッコミ入れてました。
弟も、同じようにツッコミ入れてたっけ。ここまできて、こんな展開があるなんてビックリだよって^^;


そーんな浅尾投手、7月の月間MVPに選ばれましたね。セ・リーグ新記録となる月間最多11ホールドですよ。
おめでとうございます♪
これで、交流戦の大失敗を笑い話に変えることができたことでしょう♪

また、岩瀬投手は7月30日対巨人戦(東京ドーム 第15戦)で、5年連続5度目の30セーブを達成しましたね♪
この記録、すごいんですよね~。
5年連続は自己記録更新であり、プロ野球記録であり、且つ5度目の30セーブもプロ野球記録!
さ・ら・に、14試合連続セーブは球団新記録!
岩瀬投手、おめでとうございます♪

川井投手は、謙虚で地道に勝ち星を重ね続け、今シーズン11連勝と光ってます。先日の阪神戦で、初めて黒星ついてしまったけど、これで新たな目標ができたわけですよ。
これからも、ドンドン投げまくって下さい♪


浅尾投手のミスで、ゲームの流れが変わっちゃったのよね。
9回裏、平井投手→小林(正)投手と引き継がれますが、ロッテ大松選手によるサヨナラタイムリーでゲームセット。
周囲総立ち、ハイタッチで喜びを分かち合ってる中、758fishはガックリと椅子の中に崩れたよ…。

瞬く間に、マリーンズのフラッグが喜びではためいて…ぐやじいよぅ。
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お姉ちゃん、ごめんねー!と言いながらも、弟は遠慮なく勝利の歓喜に酔いしれちゃって…まったくも~(笑)
 
でもさ、喜ぶ顔を見たら、仕方がないな~と思っちゃう。
その代わりというわけではありませんが、今回の敗因になった浅尾選手には、今後ますます活躍してもらって、大物選手になってもらいましょう♪

今回の観戦では、おみやげ買わなかったよ。
ドアラ弁当が目的だったけど、売り場に200食しかなくて、たちまち売り切れたそうです。
たった200食?
マリーンズさん、ドラゴンズさん。たぶん2000食分を手配しても、売り切れたと思いますよ。
ナゴヤドームと違って、関東のドラファンにはなんでもレアに見えちゃうんだし、ドアラ弁当なんて、web販売不可能なんだしさ、ドドドーンと食数を充実させてくれてもよかったのになあ。

で、戦利品は、ロッテのブライアン・シコースキー投手(#49)のピンバッジ。
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我々が、マスコットステージのスピーカーに泣かされていた頃、今回の陣頭指揮をとった後輩くんが、ファンクラブのなんたらかんたらでもらったもの。

シコースキー投手は、マウンドに上がると利き腕をグルングルンというか、勢いよくブンブン回してから調子を整えます。
彼を象徴するこの「腕ブンブン」が、ピンバッジのデザインになっていますね。
この日は、9回目に登場。
マウンドに立って、ホントに腕をブンブン回してから投球練習してました。


フィールド席は、プレーがよく見えるし、客層も好感持てたし満足ですね。
ゆったりして広いのが、とくに快適です。
また機会があったら、フィールド席で観戦したいな。
あのコワモテ兄さんのすっとぼけにも、またお目にかかりたいし(笑)

何より、今回の観戦に誘ってくれた、弟と後輩くんには感謝だね♪


ケータイ用web拍手BL

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